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シンポジウム

先住権なき「アイヌ新法」と「アイヌ遺骨返還手続き」を問いなおす

 

【日時】2019年6月15日(土) 13:30~16:30 開場13:00

【会場】明治学院大学白金キャンパス本館2階1201教室

〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37  アクセス地図

【入場料】無料(資料代500円)

 

※学生・明治学院大学関係者は資料も無料です。

 

2019年4月19日、国会で「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」が成立しました。アイヌを初めて法的に「先住民族」と認めたものの、国際常識の「先住権」回復にはきわめて消極的で、格差に苦しむアイヌたちが長らく求めてきた生活支援や教育支援施策も先送りになりました。日本国家による先住民族支配/管理の歴史を直視して課題を共有すべく、このシンポジウムを開催します。


国立科学博物館と山梨大学に対する質問状(2018/11/4)

コタンの会の有志は2018年5月14日、アイヌ遺骨DNA研究論文に関する質問状を国立科学博物館と山梨大学に送付しました。こちらで公開しています。


Madrid Asia International Filmmaker Festival 2018で作品賞受賞!

コタンの会/北大開示文書研究会共同製作

 

「八十五年ぶりの帰還 アイヌ遺骨 杵臼コタンへ」(藤野知明監督作品、2017年)

 

北海道大学から浦河町杵臼コタンへのアイヌ遺骨返還をつぶさに記録したドキュメンタリー。

 

2017年12月販売開始!


「コタンの会」は、営利を目的としないNGO(非政府組織)です。2015年12月20日、アイヌモシリ(北海道)の浦河町に集まった約20人によって設立されました。

 

代表

清水裕二

 

Yuji Shimizu

President

事務局長

高月勉

 

Tsutomu Takatsuki

secretary general


副代表

山崎良雄

 

Yoshi Yamazaki

Vice-president

副代表

葛野次雄

 

Tsugio Kuzuno

Vice-president